Home>お知らせ
東日本大震災に伴うみずいちからの報告
△文化祭の収益を被災地へ
【2月2日】
 
「今年度の文化祭の収益金は被災地支援に」という生徒会の想いを届けてくることができました。

●生徒会執行部コメント:文化祭の収益金で巨大ベビーカー2台、身長・体重測定器、哺乳瓶殺菌・消毒機を購入し、本日、陸戦高田市の私立保育園に贈呈してきました。贈呈式では、みずいちの吹奏楽部が演奏を披露し、園児の皆さんと一緒に「マル・マル・モリ・モリ」を踊り、園児達と交流することもできました!すごく楽しそうに踊ってくれて、たくさん笑ってくれました。園児達は抱っこされるのが大好きで、バスに乗るまでに何回も「だっこ!だっこ!」といわれ、お母さんになった気分でした。
 今回伺った保育園は、津波の被害を受け、園児達はバラバラの保育園へ通っていました。しかし、4月には仮設、来年の今頃には本設が決定しているそうです。園長先生が涙を流しながら喜んでくださり、私もとても嬉しくなりました。夏に義援金を寄付したことを覚えていてくださり、その義援金はまだ使用していないそうです。本設ができたら、立派なものを購入し、「水沢一高」の名前を付けてくださると聞き、嬉しさで胸が一杯になりました。
 今後も、ボランティアを通じて、もっと交流を深めることができたらいいなと思っています。この交流を「みずいち」で引き継いでほしいと思います。(調理科3年 上野未紗)
△いわてユネスコ特別賞 受賞
【12月7日】
 
東日本大震災が起こってから本校の生徒達が積極的に行ってきた被災地支援のための様々なボランティア活動が評価され、いわてユネスコ賞の特別賞をいただきました。
 この賞は、水沢一高に在籍する生徒達すべてに贈られた賞です。さらに、みずいちを支援してくださった地域の方々、そして、ボランティアにうかがった際に温かく声をかけてくださった被災地の皆様のおかげだと思っております。「イベント的ではなく、継続性のある活動をしていきたい」という生徒達の思いは強く、11月22日・23日の新生徒会執行部の生徒会合宿では、気仙沼にある東陵高校生徒会との交流会と被災地ボランティアを行ってきました。
 これからも思いやりの心を忘れず、できる限りの支援を行えるように積極的に活動していきたいと思います。
△南都田都鳥地区青年会より、ボランティア活動資金を頂きました。
【8月8日】
 
8月8日(月)に南都田都鳥地区第13部落青年会より本校生徒会に「ボランティア活動資金に役立ててください。」と支援金を頂きました。
 バス代等、被災地ボランティアの一部にあててほしいと、夏祭りで集めた30,218円を青年会代表の山田実氏が生徒会執行部の代表に手渡ししてくださいました。
 山田氏は「被災地への義援金も考えたが、身近な地域の人が行う後方支援に当てたいと寄付先を青年会で検討し、新聞やホームページでみずいち生徒会の被災地ボランティアの活動状況を知り、寄付を決めました。」と
話してくださいました。
 地域の応援を背に、今後とも岩手の復興のために頑張って行きたいと思います。
△夏休み災害ボランティア
【8月1日・4日・9日】
 
8月1日は2年生17名が現在仮設住宅地となっている小友町の陸前高田モビリアキャンプ場で草刈りボランティアをしてきました。また、4名が先にボランティアに行っていたときに声をかけてくださった卒業生の方の紹介による養殖いかだづくりを小友町うそ沢漁港で行ってきました。
 4日は3年生20名が気仙町金剛寺前で祭りの準備のため
の瓦礫撤去のボランティア、また、米崎町の幼稚園に園児服を届けた後、養殖いかだ作りを行いました。9日は1年生14名、3年生3名。初めての人も数度目の人もみんなそれぞれにボランティア先で色々なことを感じ、考えさせられているようです。
△みなさまからの義援金を被災地へ・・・
【7月15日(金)】
 
震災直後、本校で行った募金活動。そこで皆様からご協力いただいた募金をこのたび被災地へと届ける事が出来ました。生徒会で様々思案した結果、被災した子供たちのために活用したいという声があり、陸前高田市保育協会を通じて竹駒保育園(100万円)と広田保育園(20万円)に義援金をお渡しすることになりました。竹駒保育園は園舎が被災し、保育活動が出来なくなったため、園児たちは他の保育施設を利用して毎日生活しているようです。1日も早い復興と皆さんの笑顔のために、水一は頑張っていきたいと思っております。
  募金にご協力くださった方々、本当にありがとうございました。

【広田保育園】
 広田はもともと高い位置にあることと、津波に対しての意識も高かったため、地震当日に広田に居てなくなった人は少なかったそうです。園児たちは、地震後に斜面を登って、旧広田水産高校の校庭に避難したそうです。その後、保護者の方が迎えにきたため、(保護者が迎えにきたら帰さなくてはいけないというルールがあるため)園児たちを帰したそうですが、その中で津波に巻き込まれ命を落とした園児が1名いるそうで、園長先生が涙ながらに話してくださいました。長い間の避難生活を終え、最近やっと仮設住宅に入れたと喜んでいる園児も居ました。みんな、元気に遊んでいましたが、園児たちの心の傷はとても大きいものだと感じさせられました。
【竹駒保育園】
 気仙川を登ってきた津波で建物は崩壊状態。開園して3年の本当にキレイな園だったそうです。1メートル以上水が上がり、校庭の遊具は根こそぎ流れました。現在は保育士さん達やボランティアの方々の協力できれいになりましたが、津波が来る所は保育園としての再開は難しいということで、市のほうで施設は利用させてもらうという決定がなされ、現在は物資置き場に変わってしまったそうです。再開の希望をもって清掃したのに・・・。4月からの再開に向けて頑張っていますが、現在は園児ゼロ(園児はいろいろな保育園に振り分けられました)ということで、義援金も物資も何も届かない竹駒保育園。私達からの義援金が初めてということで、感激から涙を流されていました。「活力を頂いた」といっていただき、私達としても引き続き何かをしていかなければいけないと強く感じてきました。
△ボランティア活動を行っています。
 本校では、少しでも被災地の力になり、一日も早い復興を目指しボランティア活動を行っています。
6月29日は3年2・3組が、7月4日は3年1組が小友町で草刈のお手伝いを行ってきました。
私たちに出来ることは小さなことかも知れませんが、みんなで結集し、復興するまで継続して力を貸すことが大事なことだと考えています。
 夏休み中は他学年・他クラス・教員がボランティア活動に参加します。
暑い夏になりそうですが、みんなで力を合わせて頑張りましょう!
頑張ろう 岩手!頑張ろう 東北!!
△募金活動を行っています。
【4月6日(水)】
 4月5日、バリュー水沢店とビッグハウス金ヶ崎店で春休み期間最後の募金活動を行いました。さまざまなところで行われている募金活動でも、たくさんの方々が「頑張ってね」と声をかけて募金してくださる姿に、生徒たちは心打たれていました。なかには買い物の帰りに「みんなで食べてね」とチョコレートを差し入れしてくださる方も!
皆さんのご協力でこのたびの募金活動での収益金は必ず被災地の方々への支援として生かして行きたいとかんがえています。また、各店舗で協力いただいた募金額は、各店舗に掲示させていただいております。

ご協力、本当にありがとうございました。
4月3日(日)
  ビッグハウス金ヶ崎 140,409 円
  バリュー水沢店   140,785 円

       2日間の募金集計額

      合計  281,294 円


また、下記の店舗から、物資のご協力を頂いております。ありがとうございました。お預かりした物資は陸前高田市へお届けいたしました。
 ジュエルイトウ 様(物資)
 みどりや 様(物資)

 潟Aイ・コーポレーション 西村京実 様(靴下300足)

募金集計結果

合計  1,025,933 円


ご協力に感謝いたします。
活用方法については、後日ご連絡いたします。
4月4日(月)】
 4月2日、3日に募金活動を行いました。2日のイオン金ヶ崎には生徒会執行部と男子バスケット部のマネージャーが、Kマートにはサッカー部と生徒会執行部が参加しました。どちらもたくさんの方々に募金の協力をいただきました。さらに、3日はビッグハウス金ヶ崎店とコープアテルイで実施しました。ビッグハウス金ヶ崎店では卓球部と生徒会執行部が、コープアテルイにはバレー部と生徒会執行部が募金の呼びかけを行いました。休日ということもあり、たくさんの方々に募金していただき、生徒たちも元気付けられたようでした。ご協力した下さった地域の皆様、そして、場所を提供してくださったお店の方々に心から感謝申し上げます。

  ※本日は、募金活動で見られた心温まる1コマを紹介します。
4/2 Kマートでの活動の1コマから・・・
 
Kマートでは、「募金活動に必要でしょう」とわざわざ長机を出して下さいました。更に、収入の一部を震災の支援にあてるということでお花やトイレットペーパーの販売を私たちの募金活動をと一緒に行ってくださり、生徒たちは非常に励まされていました。
 また、小さな子供たちが募金してくれる姿を何度も見た生徒たちは「小さな子に何かを返してあげたいなあ〜」と思うように・・・その後、飴玉を用意!募金してくれる子供たちに笑顔で飴玉を渡していました。生徒たちの優しさが垣間見える1コマでした。
4/3 アテルイでの活動の1コマから・・・
 
11時から行った募金活動。その日は日曜日ということもあって、たくさんの方々がお買い物にいらしていました。風が冷たく、立っているだけでも震える日でしたが、生徒たちは必死に協力を訴えていました。
 そんな中、「被災地の高田から来たんです。ありがとう。」「寒い中、ご苦労様。風邪引かないでね。」「みんなの活動、新聞で見てるよ。頑張って。」「復興に向けて、一緒に頑張りましょう。」などと、たくさんの方々が暖かい声をかけてくれました。始めは恥ずかしがっていた生徒たちの声は、1時間後には駐車場に届くまで響いていました。
4月2日(土)
  イオン金ヶ崎店  131,108 円
  Kマート       77,960 円
4月3日(日)
  ビッグハウス金ヶ崎 93,176 円
  コープアテルイ   245,540 円

       2日間の募金集計額

      合計  547,784 円

募金集計額

合計  744,639 円


ご協力に感謝いたします。
△小友小学校の清掃活動を行ってきました。
4月1日(金)】
 3月31日(木)、朝6時45分に生徒会執行部とバドミントン部を乗せたバスが陸前高田市立小友小学校へ向けて出発しました。小友小学校は1階が浸水し、教室が使えない状態になっていたため、本校で清掃活動のお手伝いをさせていただくことに!はじめは床や棚に泥や砂がたまっていた状態でしたが、みんなで協力して清掃!午後には靴を脱いで校舎に入れるほどになりました。参加した生徒たちは、1日も早くこの校舎にみんなの笑顔が戻ればいいな、と心を込めて清掃していました。
 本日はバスケットボール部男女と卒業生数名が参加し、小友小学校の備品等の清掃をお手伝いしています。
これからも水一は、被災地の1日も早い復興を応援していきます!
△募金活動を行っています。
【3月30日(水)】
 東日本大震災へ少しでも力になれれば・・・と本日より募金活動を実施しました。本日は、金ヶ崎イオンと神文ストア胆沢店の2箇所で募金活動を行い、たくさんの方々にご協力いただきました。
 生徒会執行部をはじめ、女子バスケ部・美術工芸同好会の生徒たちがお店の前に立ち、大きな声で呼びかけました。お買い物にいらっしゃった方々のご協力、心から感謝申し上げます。


今後の募金活動実施予定場所です。
4月2日 
 
Kマート(11:00〜) イオン金ヶ崎(11:00〜
4月3日 
 
アテルイ(11:00〜)ビッグハウス金ヶ崎(10:00〜)
4月5日 
 
バリュー水沢店(10:00〜)ビッグハウス金ヶ崎(10:00〜)
本日の募金集計額

合計  196,855 円

ご協力に感謝いたします。
神文ストア胆沢店にて
 入店前に声をかけてくださる方やおつりをそのまま募金してくださる方もいらっしゃいました。中には、わざわざ家に戻って、いままで貯めていたお金の入った瓶を届けてくださる方もいらっしゃいました。本当にありがとうございました。
神文ストア胆沢店 64,781 円
金ヶ崎イオンにて
 多くの方が声をかけてくださり、お年寄りから小さなお子さんまで、快く募金して下さいました。中には、1万円札を募金してくださる方も!!皆様の思いやりと、震災をみんなで応援しようとする気持ちに、生徒たちは心を打たれているようでした。
金ヶ崎イオン店 132,074 円
△義援金・支援物資のお礼
【3月30日(水)】
 
このたびの東日本大震災に伴う義援金と物資の受け入れを行ってきました。そこで、地域の方々からも、たくさんの物資や義援金を頂戴いたしましたので、ここでご紹介させていただき、お礼をさせていただきたいとおもいます。
 
・生徒、保護者(物資・義援金)   ・小山オイルセンター 様(物資)
 ・薬王堂(株)奥州胆沢店 様(物資)  ・村上 紀代子 様(物資)
 ・伊藤 勝 様(義援金)      ・小野寺 勝之 様(物資)
 ・佐藤 サトミ 様(義援金)    ・ケアネット 様(物資)
 ・千葉 茂代 様(義援金)     ・高橋 和子 様(物資)


 このほかにも、物資を提供された地域の方々がいらっしゃいます。お名前を頂戴しておりませんでしたのでご紹介できないのは残念ですが、本当にたくさんの方々のご支援から、本校の活動がおこなわれておりますこと、心から感謝申し上げます。
 また、本校では本日から、地域スーパーのご協力を得まして、下記の通り募金活動を実施させていただきます。たくさんの方々のご協力、よろしく御願いいたします。


3月30日 神文ストア胆沢店(11:00〜) イオン金ヶ崎(11:00〜)
4月2日  Kマート(11:00〜)  イオン金ヶ崎(11:00〜)
4月3日  アテルイ(11:00〜) ビッグハウス金ヶ崎(10:00〜)
4月5日 バリュー水沢店(10:00〜) ビッグハウス金ヶ崎(10:00〜)

△東日本大震災に伴う被災生徒の受け入れについて
【3月28日(月)】
 
このたび、本校では東日本大震災に伴う被災生徒の受け入れを実施することとなりました。このような現状の中、県においてもその対応を早急に検討するものと思料されますが、特にも胆江地区を中心とした地域に根ざした学校づくりを推進する本校にとって、この地域住民の縁戚などの関係者が被災し、その子弟が学業の継続に不安感を募らせていることは、座視できないことであります。
 そこで本校では、要項の通り実施させていただきますので、ご不明な点がありましたら本校までご連絡下さい。
 被災地の皆様のご健康と一日も早い復興を、ただひたすら祈念いたしております。
必要書類のダウンロード

要項はこちらから

志願票はこちらから

調査書はこちらから(学校関係者用)

誓約書はこちらから
【3月24日(木)】
 
本校では昨日「終業式」を迎えました。そこで、生徒会執行部から全校生徒に声がけが行われ、物資と義捐金が集められました。そして、本日、教員2名と生徒会執行部の生徒4名が高田方面の避難所へ物資を搬入。
生徒会執行部の生徒は学校に戻ってから「テレビでは見ていたけど、実際に光景を目の当たりにするとなんて声を出していいのか分かりませんでした。私たちに出来ることは小さなことだけど、今後も続けて支援していきたいと思いました。」と涙ながらに話していました。
【3月19日(金)】
 17日に高田一中・小友・広田へ物資を搬入して参りました。すると、そこでも物資の不足が伝えられ、被災者から依頼された不足物資を17日夕方から18日朝にかけて教員と生徒で集め、更に奥州FMを通じて市内の皆様からご協力いただきました。本当にありがとうございました。
 お預かりした物資を18日、高田一中・小友・広田小学校・三陸町など合計7ヶ所の避難所へ物資をお届けすることができました。
 ある避難所でお会いした方に「本当にありがとう。家は流されたけど、ここのみんなは笑顔で頑張ってるよ!」と声をかけていただき、こちらが励まされる思いがしました。
 奥州市内の生活は、日ごと「普通」に戻っていきますが、同じ岩手県内で、想像すらできない災害が起き、今も心を痛め、生活に不安を抱えている方々がたくさんいらっしゃいます。その様な方々の支えに少しでもなれるよう、本校にできる限りの活動を今後も続けて行きたいと考えています。
 物資を提供していただいた皆様、本当にありがとうございました。
避難所に向かう途中の光景
小友町の線路にも津波の爪あとが・・・ 伺った避難所にも自衛隊が支援に来ていました。
【3月17日(水)】
 
16日、学校関係者のご家族の安否確認のため避難所にうかがった際、日頃、御世話になっている先生にお会いすることができました。そこで「今私たちで力になることはないか」とお話させていただき、今必要な物資を提供させていただくことになりました。
 そして、本日、印刷用の紙、模造紙、マグネット、マジックなど被災者を支援している先生方に必要な物資、また、本校教員で今すぐ集められるような生活物資をかき集め、陸前高田市の避難所数ヶ所へ出発しました。家族・親戚・友人・いつも御世話になっている方々・そして被災され苦しい状況の中でも頑張っているみなさまに、微力ながらもできる限り力になれるよう活動して行きたいと考えています。
【3月15日(火)】
 
このたびの大地震におきまして、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
本校の在校生・教職員のご家族にも被災された方がおり、本校としても被災者の方々の力になりたいと考えております。そこで、できる限りの募金等のご協力を募りたいと考えておりますので、ご協力いただける方、ご不明な点がある方は本校までご連絡下さい。

 皆さんで励まし合い、支えあってこの危機的状況を乗り越えましょう。
  

              
▲ページtopへ