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在校生メッセージ

ここから飛び立つ。
一人ひとりの目指す空に向かって。

在校生

同じ人間が一人としていないように、思い描く夢も人それぞれ。
MIZUICHIは、その夢を叶えるためのサポートをしていきます。
ここに紹介される、先輩たちのスクールライフに触れることで、
MIZUICHIならではの“リアル”が、見えてくるはず。
夢を見つけた先輩たちと同じように、あなたもここから飛び立ってください。

やりたいことに全力で打ち込みたい人に
ぴったりの学校です

在校生

普通科・進学コース2年
嶋田 綾乃さん
(前沢中学校出身)

 高校を決めるとき、まだ何の職業に就きたいか決まっていませんでした。その時、水沢一高の先輩や先生方から「卒業後の進路が豊富」と聞き、入学を決めました。先生方の授業は分かりやすく、質問をした時には理解できるまで丁寧に教えてくれます。意見がたくさん出る活発な授業が魅力です。私が一番好きなのは古典の授業。言葉の意味を考え、昔の人たちが考えていたことを紐解いていくのが楽しいです。
 将来は精神保健福祉士の資格を取って、今の環境が暮らしづらいと感じている人たちが「暮らしやすい」と思える社会づくりに貢献したいです。
 将来の夢が決まっている人も、まだ見つかっていない人も、水沢一高で一緒に頑張ってみませんか?たくさんの優しい先輩と先生があなたを待っています!

夢は自分のお店を出すこと。
未来のために、今できることに全力を尽くす日々

在校生

調理科2年
三浦 京太さん
(水沢中学校出身)

 将来は調理の道に進みたい。だから調理科のある水沢一高に入学を決めました。授業は、先生方が生徒のことをしっかり見てくれて、自分たちの理解度に合わせた内容で、とても分かりやすく教えてくれます。同じ調理科の仲間同士で、分からないところがあれば教えあったり、一緒に考えたりすることができるので、とても良い環境で学ぶことができます。調理実習が一番好きな授業で、得るものが多く、調理の知識と経験が豊かになります。授業以外にも、クラスマッチや文化祭など、クラスで団結して取り組む行事がとても楽しいです。
 いつか自分のお店を出して、たくさんの方々に美味しい料理を食べてもらうことが夢です。そのために、授業で教わったことをしっかりと自分の力にしていきたいです。明るい未来のために、今やれることを全力で頑張ることができる水沢一高へ、ぜひ来てください。

みずいちに来て、自分にとって大切なことが
はっきりと見えてきました

在校生

調理科3年
松島 玲実さん
(一関中学校出身)

 中学からやってきたバレーボールを続けることで、さらに自分を高めたいと思ってバレーボール部に入部しました。県大会ベスト8を目指し、コートでは上下の隔てなく声を掛け合って、明るい雰囲気で練習しています。私が大事にしているのは、「小さなことの積み重ね」です。常に向上心を忘れずに練習することで、成長できると思うからです。部活では、部員同士が信頼し合う関係を築くことができます。先生も、プレーだけではなく人間性も高めることを考えて私たちを指導してくれます。
 夢は、管理栄養士として食品開発に携わること。人が生きていく上で欠かせない「食」がより良いものであるように、追究していきたいです。水沢一高は、自分の意志次第でどんなことにも挑戦できる学校です。

ずっとやってみたかったことに
挑戦して「諦めずにやり遂げる」ことを学びました

在校生

普通科・進学コース2年
黒田 翼さん
(水沢南中学校出身)

 小さいころから絵を描くことが好きです。中学生の時は運動部でしたので、「高校生になったら美術部に入ろう」と前から決めていました。美術部の活動では、最後まで諦めずに作品を完成させることを意識しているので、「最後までやり遂げる力」が身につきました。顧問の先生はとても優しく、作品に対して丁寧にアドバイスをしてくださいます。将来は、美術部で学んだことを活かせる仕事に就きたいです。
 水沢一高は、明るくて活気があり、魅力あふれる学校です。みんな仲が良く、先生もいい人ばかりなので、楽しい学校生活になるはずです。勉強や部活、行事など、自分が輝ける瞬間がたくさんあります。みなさんが水沢一高に来てくれるのを、楽しみに待っています。